年末年始の食べ過ぎ防止策その2
この記事のポイント
年末年始の食べ過ぎ防止策その2。お酒はほどほどに(度数が高いほど高カロリー)、体を温める食材を選ぶなど、イベントが続く時期に太らないための食べ方・飲み方のコツを紹介します。
皆さん、メリークリスマス☆
街のにぎわいもピークですね~(*^_^*)
今日クリスマスディナーなどお食事される方も多いのでは?d(^^*)
美味しっくて、ついつい食べ過ぎてしまわないようにお気をつけくださいませ☆
今回も「年末年始の食べ過ぎ防止策その2」をご紹介致します☆
年末年始の食べ過ぎ防止策その2
【1】お酒はほどほどの量で
お祝いムードのこの時期は、ついつい飲みすぎてしまうもの。お酒は意外とカロリーも高め。
■100ml中のカロリー
・ウォッカ 280kcal
・ウイスキー/ブランデー 241kcal
・焼酎 140kcal
・日本酒 105kcal
・赤ワイン 80kcal
・ビール 42kcal
となっております。お酒の度数が高いほどカロリーも高いと覚えておけば分かりやすく目安にもなりますよ☆
【2】体を温めてくれる食材を食べよう
お魚・お肉・豆類はエネルギーになるので体を温めてくれる働きがあり、温まると代謝もあがり、脂肪を燃焼してくれます♪
【3】お酢のお料理を食べる
お酢には血行を促進してくれる働きがあるので、体温もアップ!お正月料理の酢の物やサラダ、フルーツ酢で割ったドリンクなどもオススメです(*^^)vお酢ドリンクはホットで飲んでより一層代謝をアップさせましょう♪
【4】軽く運動する
基本的なことですが、どうしても食べすぎた時は運動しましょう!寒いし動きたくないかもしれませんが、ウォーキングや散歩は気分転換にもなりますのでおすすめです(*^。^*)運動時間は30分程度でOK!
「食べ過ぎ防止策その2」はいかかでしたでしょうか(ノ≧∀≦)ノオススメは「お酢料理」「軽く運動」です!ぜひお試しあれσ(゚ー^*)
今回も年末年始にピッタリアイテムをご紹介いたします♡
【2026年11月 編集部追記】
この記事のまとめ
- お酒は度数が高いほどカロリーも高い
- 飲む量を決めて、水やお茶をはさみながら楽しむ
- 魚・肉・豆類など体を温める食材を取り入れる
- 続く宴会は「1回ごとに調整」して乗り切る
2026年の補足
お酒そのもののカロリーに加えて、おつまみの食べ過ぎも体重増加の原因になりがちです。枝豆、冷ややっこ、刺身など、たんぱく質が多く脂質の少ないおつまみを選びましょう。
よくある質問
ダイエット中に飲むならどのお酒がいいですか?
一般に度数が高いお酒ほどカロリーも高くなります。量を決めて、水やお茶と交互に飲むなど、飲み過ぎない工夫が大切です。
飲み会のおつまみは何を選べばいいですか?
枝豆、冷ややっこ、刺身、焼き鳥(塩)など、たんぱく質が多く揚げ物でないものがおすすめです。






