自宅で簡単♪寝転びながらシェイプアップ♡
この記事のポイント
寒くて外に出たくない日でも、寝転んだままできるシェイプアップ。くびれウエスト・ほっそり太もも・引き締まったヒップをつくる3つの簡単エクササイズを、準備のポイントとあわせて紹介します。
「今年は○○kg痩せる!」
新年を迎えてそう意気込んでいる方も多いのではないでしょうか?
しかし極寒のこの季節、外で運動をするのはつい億劫になってしまいますよね(ー ー;)
今回は、さむ〜い冬でも自宅にいながら簡単にできるシェイプアップ方法を紹介します!
効果的なシェイプアップのための準備
ふだん動かさない筋肉のまわりには燃焼しにくい脂肪やセルライトがたまりやすくなっています。
その状態でやみくもにシェイプアップ運動を始めても効果が現れにくく、せっかく始めたダイエットも続かなくなってしまいます。
脂肪を燃やすためにはまずは温めること。
まずは、お風呂にゆっくり浸かって気になる部分をよく揉んでほぐし、体を温めましょう。
シェイプアップはお風呂上がりに!これだけで効果に大きな差が生まれます(*^^*)v
シェイプアップ方法
体が温まってよくほぐれたらいよいよシェイプアップです。
気になるウエスト・太もも・ヒップに溜まった脂肪三銃士を寝転んだまま簡単に燃焼!撃退!しちゃいましょう♪( ´θ`)ノ
【1】くびれウエストをつくる
1.仰向けに寝転び、ひざを軽く立て、頭に右手を添えます。
2.ゆっくりとお腹に力を入れながら体を左にねじり上体を起こしていきます。左足を上げ、右手のひじとくっつけます。
3.これを3回づつ、反対側も同じように行います。
【2】ほっそり太ももをつくる
1.うつぶせになります。
2.両足を揃えてひざを曲げて両足首を手でつかみます。このとき太ももがなるべく床から離れないよう注意してください。
3.肩を下げつつ上体を反らしましょう。内ももの筋肉を使っていることを意識しながらこれを3回繰り返します。
【3】引き締まったヒップをつくる
1.うつぶせの状態から上半身を起こし、ひじをついてまっすぐ正面を向きます。
2.ひじは肩幅ほどに開き、肩とひじは90度に保ちます。
3.その状態で片足を持ち上げ、10秒キープします。
4.もう片方の足も同様に繰り返します。
3つほどお伝えしましたが、どれも意外とカンタン(*^^*)普段使わない筋肉には効果抜群です!
最初は無理のない程度に、毎日続けることを目標に取り組んでみてください♪
今回は効果的なシェイプアップを手助けするアイテムをご紹介します☆
【2026年11月 編集部追記】
この記事のまとめ
- 外が寒い季節でも自宅で寝転んだままできる
- ウエスト・太もも・ヒップの3か所を順番に鍛える
- ゆっくり呼吸しながら、反動をつけずに動かすのがコツ
- 毎日少しずつ続けることで引き締め効果が期待できる
2026年の補足
筋トレは毎日同じ部位をやり込むより、回数を決めて継続するほうが効果的です。腰に痛みがある場合は無理をせず、痛みの出ない範囲で行ってください。
よくある質問
寝転びエクササイズは1日どれくらいやればいいですか?
各メニュー10回前後を目安に、無理のない回数を毎日続けるのがおすすめです。慣れてきたら回数やセット数を増やしましょう。
いつやるのが効果的ですか?
体が温まっているお風呂上がりや、寝る前のリラックスタイムが取り組みやすいタイミングです。





