お風呂でダイエット
この記事のポイント
お風呂に浸かるだけでもダイエットにうれしい効果が。湯船に浸かる、入浴前後の水分補給、入浴剤の活用、20分以上の入浴時間など、お風呂タイムでできるダイエットのポイントをまとめました。
今日は大寒!
1年で一番寒い時期ですが、そんなときは「お風呂」でぽっかぽかに(*^_^*)
シャワーですませる方も多いと思いますが、実はお風呂に入るだけでもダイエット効果があるのです!
今回は、お風呂に入りながらダイエットできちゃう豆知識をご紹介いたします♪
お風呂
1日の汚れや疲れを取ってくれるお風呂。その歴史はとっても長いです!6世紀ごろ仏教とともに中国から伝わり、仏教の教えで「入浴は七病をのぞき、七福を得る」と説かれ、お風呂は健康に良いと広まりました。
「入浴は七病をのぞき、七福を得る」
お風呂はまさに健康になれる1つの手段でもあるのです!
お風呂でダイエット
それではお風呂に入りながらできるダイエット方法をご紹介します(*^_^*)
♨その1【浸かる】
忙しい時や時間がない時・夏場はシャワーだけになってしまいますが、お風呂で浸かることにより、全身の血行が良くなり、
代謝が上がることで、脂肪燃焼もアップ!お風呂に浸かる事は脂肪燃焼する運動効果もあるのです!
♨その2【水分補給をお忘れなく】
水分補給は忘れずに取っておきましょう。汗とともに、溜まった老廃物も流してくれます♪普通のお水でももちろん大丈夫ですが、スポーツドリンクや炭酸水がおすすめ!スポーツドリンクには、塩分やミネラル等も入っているので汗をかいてう失われる分も補給できます。炭酸水には、血行を良くしてくれる働きがあるので、更に脂肪燃焼アップ!
♨その3【入浴剤】
せっかく浸かる際は、是非入浴剤を入れましょう(*^^)v疲れをほぐすタイプやお肌すべすべになるタイプなど様々ありますので色々試してお気に入りを見つけるのもありですね♡最近人気のバスソルトもおすすめです☆
♨その4【入浴時間は20分以上】
37℃前後のぬるめのお湯にじっくり浸かりましょう。目安は20分以上!途中で熱くなったりのぼせそうになったら一旦休憩しても大丈夫です。20分以上浸かることで、身体の血液が十分にめぐり、暖かくなってきます。しっかり体を温めて代謝もあげちゃいましょう♪
お風呂に浸かると、ダイエット効果や新陳代謝アップ、疲労回復、癒しの時間など様々な効果があるのでぜひゆっくりとしたバスタイムを味わってみてください(≧∇≦)
今回は、バスタイムにおすすめアイテム発見です♡(*^^)v
【2026年11月 編集部追記】
この記事のまとめ
- シャワーで済ませず湯船に浸かると体が温まり代謝が上がりやすい
- 入浴前後のコップ1杯の水分補給を忘れない
- 好きな香りの入浴剤でリラックス効果もアップ
- ぬるめのお湯でゆっくり浸かるのがポイント
2026年の補足
長湯は脱水やのぼせの原因になります。38〜40℃程度のぬるめのお湯で、体調に合わせて時間を調整してください。食後すぐや飲酒後の入浴は避けましょう。
よくある質問
お風呂のお湯の温度は何度がいいですか?
38〜40℃くらいのぬるめのお湯がおすすめです。熱すぎるお湯は体への負担が大きく、長く浸かれません。
お風呂で汗をかけば痩せますか?
汗で減るのは主に水分なので、水分補給をすれば体重は戻ります。お風呂は代謝やリラックスを助けるものと考え、食事や運動と組み合わせましょう。




