からだの内側からキレイ♡~酵素をとろう!マンゴー編
この記事のポイント
生の果物から酵素をとろう!マンゴー編。おすすめのマンゴーの種類と、栄養を無駄なくとれる食べ方を紹介します。ビタミンやβ-カロテンも豊富なマンゴーを、ダイエット中のおやつに上手に取り入れましょう。
先日、からだの内側からキレイ♡~酵素をとろう!でもご紹介しました「酵素」。
酵素は、消化・血液の流れ・皮膚の新陳代謝などたくさんの身体の働きを助けてくれる大事な存在です。
中でも人気の酵素食品であるマンゴーを今回はご紹介しようと思います(*^_^*)
酵素をとろう!マンゴー編
生野菜や生フルーツには酵素を沢山含んでいますが、より含まれているのが「フルーツ」
中でも南国の果物は酵素の宝庫で、マンゴーはフルーツとしても人気ですが、酵素もたっぷり含んでいます☆
ここからはおすすめのマンゴーの種類やマンゴーの食べ方などお伝えします♡
酵素をとろう!マンゴー編【おすすめマンゴー】
マンゴーってなんだが夏のイメージ。ましては今は12月の冬。年中食べられるものではないのでは??
と疑問ですが、実は年中食べられるのです!
マンゴーの品種や栽培地などが違う為、1年中食べることが可能なのです(*^^)v
■旬のマンゴー一覧
・オーストラリアマンゴー 1月~3月、10月~12月
・カラバオ/ペリカンマンゴー 2月~7月
・マハチャノマンゴー 3月~6月
・メキシコマンゴー 4月~10月
・国産マンゴー 5月~8月
暖かい地域で栽培されるマンゴーですが、上記のように世界中の四季の移り変わりのおかげで年中食べられるのです☆
日本で生産されているマンゴーは、5月から8月。日本のマンゴーもぜひ食べてみたいですね(*^▽^*)
酵素をとろう!マンゴー編【おすすめの食べ方】
酵素をできるだけ沢山とるためには、やはりフレッシュな生のマンゴーがおすすめ!そのままカットして食べるのが最大限に酵素を摂取できます。また、スムージーにいれてもOK!
次におすすめなのは冷凍されているマンゴー。生とは差がでてしまいますが、酵素は冷凍しても壊れにくいので、なかなか手に入らない時は冷凍を利用してみるのもいいと思います!気をつける点として、長く冷凍されているものは酵素が壊れてしまっているかもしれませんので日付などチェックしましょう!
手頃でどこでも手に入れられるドライマンゴーですが、乾燥させてしまっているので残念ながら酵素はかなり少ないです。。。でも、ミネラルやビタミン豊富なのでおやつ代わりには最適でおすすめです(*^。^*)
現在は12月なので国産マンゴーは食べられないですが、ネット通販などでフレッシュなマンゴーを手に入れて酵素をとりましょう(* ̄ω ̄)v
「でもはこの時期高い・・・」「もっと手軽に酵素をとり入れたいっ!」
そんな方におすすめなアイテム発見です♡
【2026年11月 編集部追記】
この記事のまとめ
- マンゴーはビタミンCやβ-カロテンなどを含む果物
- 生のまま食べるのがおすすめ
- 甘みが強いので食べる量は控えめに
- ヨーグルトと組み合わせるとおやつにぴったり
2026年の補足
「食べ物の酵素が体の中で働く」という説には、科学的な裏付けが十分とはいえないとされています。マンゴーは酵素よりも、ビタミンや食物繊維がとれる果物として、量を決めて楽しむのがおすすめです。
よくある質問
マンゴーはダイエット中に食べても大丈夫ですか?
大丈夫ですが、糖分が多めなので1回の量を決めて食べましょう。ヨーグルトに添えるなど、おやつとして取り入れるのがおすすめです。
マンゴーで酵素はとれますか?
生の果物には酵素が含まれますが、食べた酵素が体内でそのまま働くかははっきりしていません。ビタミンや食物繊維をとれる食品として考えるのが無難です。






