気になる脚のむくみ
この記事のポイント
ブーツの季節に気になる脚のむくみ。なぜ脚がむくむのかを解説し、運動、ふくらはぎに適度な筋肉をつけること、ストレッチやマッサージなどのむくみ予防策を紹介します。
秋そして冬になると履きたくなる、おしゃれの定番ブーツd(´▽`)b
乗馬タイプや編み込みブーツ、ショート、ブーティ・・・etc
沢山種類がありますが、やっぱり気になってくるのが「脚のむくみ」
ロングタイプのタイトなブーツだと履けなかったり・・・
ショートやブーティなどは脚がすらっとしていないとなかなかかっこよく履きこなせないもの・・・
脚痩せして是非とも美しく履きこなしたいですよね(人´∀`)
今回は、「気になる脚のむくみ」についてご紹介します~!
なぜ脚がむくむのか?
なぜ脚がむくむのかといいますと、まず、身体の中で一番むくみやすいのが「脚」。心臓からもっとも遠く、血液の流れが悪くなりやすい場所だからです。
血液は心臓から身体をめぐり、酸素や栄養、老廃物を流してくれているので、必然的に心臓から遠い脚はこの循環が鈍りがちになり、「むくみ」の原因になっているのです(;≧皿≦)
むくみ予防策
むくみの予防策として大切なのが
【1】運動
運動する事により、身体のエンジンがかかるので結果的に身体のめぐりもよくなります。
【2】ふくらはぎにも適度な筋肉をつける
適度な筋肉があることで、ポンプの役割も作ることができ、血液の循環も良くなりむくみ予防になります。
【3】ストレッチやマッサージを行う
1日が終わる頃には、どうしても脚はむくみがちに・・・ストレッチやマッサージをすることで流れをよくして老廃物を溜めこまないようにしましょう!
マッサージやストレッチはむくみだけではなく、 疲れも取れるのでおすすめ☆
マッサージのやり方など動画サイトにいろいろアップされているので、観ながらマッサージするのも分かりやすくていいですよ(*’-^*)
さらに、むくみを解消してくれるおすすめアイテム発見です♡
【2026年11月 編集部追記】
この記事のまとめ
- 長時間同じ姿勢でいると脚に水分がたまりやすい
- ふくらはぎの筋肉は血液を押し戻すポンプの役割
- こまめに足首を動かす・歩くことが予防になる
- お風呂上がりのストレッチやマッサージも効果的
2026年の補足
塩分のとり過ぎもむくみの原因になります。急なむくみや片脚だけの強いむくみ、痛みを伴う場合は、病気が隠れていることもあるため医療機関を受診してください。
よくある質問
脚がむくむのはなぜですか?
長時間の立ちっぱなしや座りっぱなし、冷え、塩分のとり過ぎなどで、脚に水分がたまりやすくなるためです。
むくみをすぐに解消する方法は?
足首を回す、ふくらはぎを下から上へさする、脚を少し高くして休むなどが手軽です。入浴で温めるのもおすすめです。






