ダイエットの大敵?!身体の「冷え」
この記事のポイント
ダイエットの大敵「冷え」。冷えの原因(自律神経・低体温)と、末端型・内臓型・下半身型・全身型の4つの冷えのタイプ、日常生活と食生活でできる冷え改善のポイントを紹介します。
ここ数日、寒さがぐんと増してきましたね(ノД`)
寒くなるにつれ辛くなるのが身体の「冷え」
「冷え」は血液の循環が悪くなる原因でもあり、血行が悪くなると体温も下がり新陳代謝も悪くなってしまいます。
さらに、体温が下がると1日の基礎代謝量も減ってしまうので、冷え性になってなんだか太ってしまった・・・という方も中にはいらっしゃるのでは?冷えは太る原因にもなるのです(;_;)
今回は、ダイエットの大敵?!身体の「冷え」と改善方法をご紹介します(*^-^)
冷えの原因
冷えの原因として、主に「自立神経失調型」と「低体温症型」とあります。
■自立神経失調型
交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで引き起こされる冷え性。
■低体温症型
体の体温が低くなることによって引き起こる冷え性。
ストレスや現代人特有の原因で引き起こってしまうのが今の現状のようです(>д<;)
冷えの種類
冷えの種類はさまざまですが、大まかな種類として
末端型冷え性
手足の末端が冷えるタイプです。
内臓型冷え性
体の中が冷えているタイプです。
下半身型冷え性
腰から足先にかけて冷えるタイプです。
全身型冷え性
全身が冷えているタイプ。夏場でも寒がりな方が多いです。
などがあります。寒いから冷えるなどももちろんありますが、ネットで気軽に診断出来るタイプもありますので調べてみてもいいですね(*’-^*)
「冷え」改善!
日常や食生活等からでも改善出来る方法をご紹介!
【日常編】
■靴下
厚手の靴下や5本指のソックス、最近はあったか系の靴下やヒート系のものもあるので冷え対策には普通の靴下よりおすすめです
■湯たんぽ&ホッカイロ
定番ですが、湯たんぽとホッカイロは暖めたい所に直接当てられるので冷えに即効性があります
【食生活編】
■暖かいものを意識
出来るだけ暖かい飲み物や食べ物を食べて体の芯から温めましょう。冬はお鍋などが美味しいですので食べてぽかぽかに(*´ー`)
■ショウガやネギ、根菜類を食べよう
ショウガやネギ、人参、かぼちゃ、ごぼう、カブ、大根などの根菜類が冷えにはおすすめです!具沢山の豚汁やスープで温かく頂きましょう(゚∇^*)
さらにおすすめなのが手軽にとれるサプリメント!忙しい方はさっと摂取できますしサポートとしても重宝♡
【2026年11月 編集部追記】
この記事のまとめ
- 冷えの原因には自律神経の乱れや低体温などがある
- 冷えには末端型・内臓型・下半身型・全身型のタイプがある
- 服装や入浴、軽い運動で体を温める
- 温かい食事や体を温める食材を取り入れる
2026年の補足
強い冷えが続く場合、貧血や甲状腺の病気などが関係していることもあります。気になる症状があるときは、自己判断せず医療機関に相談しましょう。
よくある質問
冷えはダイエットに影響しますか?
冷えると血行が悪くなり、むくみやだるさにつながって体を動かしにくくなります。体を温めることはダイエットを続けやすくすることにもつながります。
冷えを改善するために今日からできることは?
首・手首・足首を冷やさない服装、湯船に浸かる入浴、温かい飲み物や食事、軽いストレッチなどがすぐに始められます。






